カテゴリ: ホイール

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シュワルベのところにあったデータを抜粋してみました!
17mmのリム幅だと23cは不適合との事ですが…
MD-09についてきたパラダイムエリートはワイドリムにも関わらず、23cが標準装備でした!

シマノのリム 外-外20.8mm(?)だと28CまでOK!
ちなみに13Cは25Cまで大丈夫みたいです。

23Cで17Cを使った場合はどうなのか?
結構気になる部分ではあります!
23Cだとサイドウォールが立つのでタイヤ本来のクッション性能は落ちる事になりますが、縦
剛性は上がります。
ホイールの違いはあるので一概には言えませんが、走ってみるとカツカツと多目の振動が伝わってくるので間違いでは無いと思います。

正面からの写真です。
タイヤはIRC アスピーテプロ24C
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リム幅とタイヤがほぼツライチ…

コーナーでのフィーリングは特に問題もありませんが、厳密に言えばサイドウォールがちゃんとした仕事が出来ないので限界付近での滑り出しはズルズル~と教えてくれる事もなく一気にスッポ抜けると思います。

リム幅が広くなりエアボリュームは増えますが、タイヤ幅を広げたのとは意味合いがまったく違うと思います。

もう少し走ればワイドリムと23Cの組合せについて発見が出来るかもしれないので、またその時に書こうと思います。

タイヤ幅とリム幅の適合表も参考にしてみてください♪

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2017モデルでワイドリム化された!
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結構太い!!
リム形状もワイドリムらしく丸めになり今まで以上に期待できそう!
直進だけでなく、斜めからの風にも強そうな感じ!
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ハブも新型で基本構造はDT!
前のモデルのハブよりも個人的には好感がもてます。

フロント 中華カーボンリム25mm/50mm
リア エンビスマートシステム26mm/70mm
スポーク CX-RAY 丸穴用
ハブ 9000D/Aエアロスポーク用24H
組方 JIS
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リアだけエンビスマートシステムのリム70mmです。
フロント50mm
前後ともワイドリム!
これにミシュラン パワーコンプ25cを組み合わせます。
JIS組24hでスポークはサピムCX-RAY丸穴用を選択。
 
ラジアル組とは違い振動吸収性は高いので乗っていて楽です。
横剛性は少し低い感じ…
僕的には気にするレベルではありませんが、かっちりが好きな方はラジアル組の方が良いと思います。

もろもろの理由から前後ともラジアルではありませんが、ホイールの感覚からだと狙った通りのフィーリングなのでかなり満足!

身体の負担も少なく加速での反応も予想以上でした。
もー少し慣れたらあら探しして書こうと思います。

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メンテナンス不足で中が錆び錆び!

どんなホイールでも定期的にメンテナンスが必要です。
雨の中の走行や距離にもよりますが、年に1度はフルオーバーホールを♪

最近はしてませんが、土日走ったらボルト単位で車体ごとオーバーホールしている時期もあったのが懐かしいです(  ̄▽ ̄)

メーカーやグレードによっても違いますが、ざっくりと分けてアルミとカーボンのクリンチャーだけで書いてみようと思う。

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1番良く感じるところを書くと…
この2つ以外にも使ったけど、カーボンリムの方が振動吸収が良く感じるのと、同じタイヤを使っても平均速度が高くなる!
跳ねないから進むと書いた方が伝わるかもしれない。

スポークのテンションや組方でも変わるとは思うけど、巡行速度が高めなのはちょっと柔らか目の方が高い!

↑の写真のBORAとCiciliaを比べると、
BORA35の方が50キロ台までの加速は早く脚があるうちは楽しく速い!
Ciciliaの方はトルクを掛けた時にタメが入り、遅れてから速度が伸びていく!
ここ1発の勝負にはBORAだけど、伸びで速度維持しやすいのはCicilia!
と、メーカーやモデルによってキャラクターは違うけどアルミで硬めのホイールより伸びとあって身体の負担は少く感じる。

もう1つ加えるとしたら、スポークが飛んでもカーボンリムだと歪まない!
ここかなり重要!
アルミだと歪んじゃうから、直してもテンションバラバラの形だけ…

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とりあえず、カーボンディープは手組!


アルミに一切触れる事なく…
おわり(  ̄▽ ̄)

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カンパニョーロ ZONDA クリンチャー C17!
C17の通りリムの内側が17mmになり25Cや28Cを使えるようになりました!
なりましたってのは変な言い方にはなるので、言い方を変えると25Cや28C本来のタイヤ性能が出せる様になったと言う方が正しいかもしれません。
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リムの真ん中が凹んでいるのでタイヤも組みやすいと思います。
 ZONDA C17にはまだ2-WAY FITのラインナップがありません…

このリムでもチューブレス化は出来そうですが、リムが外れ難い様にするリップが無いのでパンクした時にはビートが内側に落ちてしまうと思います。
またビートの引っかかりもチューブレス対応の方がしっかりと噛む様に出来ているので、このままチューブレスを使うのはちょっとリスクがあるかもしれません。
自分のならリスクを承知で使うと思いますが、他の人にはおすすめはしません。

さてさて、ZONDA C17で走った事はありませんが、ボントレガーのパラダイムエリートはワイドリムで使っていますが、今までのリム幅と比べるとコーナーでの安定感なども増しています。

G3はスポークのない場所だけ盛り上がっていましたが、C17では気になる様な縦振れは無いので、かなり良い感じです! アタリやハズレの問題かもしれないですが、今までの物より精度は高く感じます。
これから太めのタイヤやホイールを考えている方には良いかもしれません! ハブは今まで通りいい感じです! クロモリフレームやエアロ系フレームの場合23Cでもカツカツで25Cのタイヤやワイドリムホイールの取り付けが出来ない物もあります。
今後、ワイドリムの流れは止まらないと思うので以前のホイールが欲しい方は早めに手に入れた方が良さそうです!! 僕が欲しいと思うホイールはみんなワイドリムになってしまいました…

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リムのシューが当たる面にiTgMaxと言うレーザー加工がされているとか!!
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こちらはキシリウムプロカーボンのオートルートのリム面!
オートルートシリーズはベアリングがセラミック!
キシリウムプロカーボンも同様だけど、焼かれている部分とは色がはっきりと異なるのとカーボン目の部分で小さな凹凸がある!
エグザリット的な発想なのかも?
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フロントはリム穴がオフセットしているのに、リアはオフセット無し!Σ( ̄□ ̄;)

新型のコスミックプロカーボンとキシリウムプロカーボン!
この2本は使ってみたい!
ハブは新型で基本構造はDTハブ…
ハブはセラミックも同様にマビックらしかったので、使うならチューニングを施してから使いたい…
チューニング承り中!
チューニング後↓
http://plus1bicycles.blog.jp/archives/3946704.html

先日、新田丸ライドの下でのブレーキでリムが発熱!
普段は特に気にもしませんが、熱が入りすぎてブレーキの音が変わったのがとても気になりいろいろと調べてみました。
その時のリムは触ってられない程暑く70度ぐらいまでは温度が上がっていたと思います。 
リアタイヤは家を出る前に7.5barにしていたのでリム温度が70度まで上がり、タイヤ温度が50度になっていたと仮定すると、8.2barまで上がっていた計算になります!
フロントタイヤではスタート7bar→7.7bar!
空気入りすぎ!
タイヤのフィーリングもだいぶ変わりグリップも変わってしまいます…

ただリムやタイヤなどの面積自体は少ないので温まるのも早ければ冷めるのも早いのでシビアに考える必要は無いと思いますが、気をつけたいのは圧が高くなる事だけなので気持ちエア圧を低めでスタートすればいいのかなーとも思います。
走る場所で、行く場所でエア圧を考えても良いと思います。

僕の体重でのエア圧はミシュランタイヤだと、7,5barですが使用している夏場のエア圧は、
フロント 6.5〜6.8bar
リア      7〜7.5bar
です。
夏場の路面だと出てすぐにタイヤ温度も上がるのでこんなもんかな?

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チューブレスレディ(TLR)で使うリムテープを2巻きしてボントレガーのチューブレスバルブで固定!
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他のメーカーのTLRよりホイール内側の径が少し小さく、タイヤとリムの密着度合いが良くないのでCO2でビートアップ!!
コンプレッサーが手元に無かったので仕方なく…
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これがあったらコンプレッサーやCO2無くても大丈夫!
ポンプと大きい方がタンクになっているので、コンプレッサーと同じ様にエアを一気に入れられる優れもの!
持ってませんが…
TLRなので、最後にシーラントを25~30ml入れて出来上がり♪
シーラントもメーカーによって使用量が違うので説明書を読んでください。

多少はエア漏れもありますが、シーラントで塞ぐので問題なし!?
チューブレスホイールの場合は漏れちゃダメです!

やっと使いたかった組合せが出来上がりました!

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