カテゴリ: タイヤ

image

25Cお28Cを比較テスト!
25Cはカーボンディープ
28Cはローハイトアルミ
なので同一条件ではありませんが、踏み出しの軽さは25C
安定感の28C
って感じです。
転がり抵抗の少なさとグリップ感はどちらも良いのですが、ほとんどのロードバイクだと25Cですね!
個人的には28Cはかなりお気に入りです!

おまけですが、アスピーテプロ26Cはチューブレスにも負けない良いタイヤってのも再認識できました!

ガラスみたいなある程度大きめの物でパンク…
image

ホイールがチューブレスレディ(以後TLR)のため4bar辺りで塞がって自走可能に♪
ただ、規定圧になる前にエアは漏れるので修理です!
image

時間が無く写真を忘れたので、かなり作業工程はすっとばします。
タイヤを外して、シーラントのカスをちゃんと取ります。
リム内側も同様ですが、ここの作業は多少手間でもきちんとしないとやり直しになるので時間がかかっても頑張るしかありません!
何事も下準備が大切!

パンク箇所の内側を紙ヤスリで削りパッチを…
image

貼りたいのですが、写真で見てもらうと縦に凹凸があり塞がりません!!
凹凸も削ってパッチを貼って出来上がり!
簡単に書きましたが結構手間なのと、場合によっては修理ができません。
今回は試しに修理しましたが、交換をおすすめします!
なんと言っても、内側を削りエアの保持力は確実に落ちます。
カーカスが切れていて、使用には危険な場合もあるので何でも修理が出来る訳ではありません。

image

IRCのクリンチャーハイエンドタイヤ
アスピーテプロ!
好きなタイヤなのて何度も使っているが、気になった事がありIRCのYさんに直接聞いてみた!

1番気になるところは、路面に張り付いたねちっこい感じがあるのに速度は出ている??
他のタイヤと比べると進まない感じがあるけど、速度はきっちりと出る!

聞いたところによりと、他の大手タイヤメーカーのタイヤは硬度70と硬めのコンパウンドなのに対して、IRCは硬度60と柔らかい!
※硬度の計り方が気になる方は調べてみてね♪
軽い感じを出すのに硬めのコンパウンドと尖らせて軽さを出すのは比較的使われる方法らしい。
1番尖っているのはパナレーサーだと思う。
僕は尖がり過ぎていて、落ち着きが無くて走りにくいので今後も使わないと思う。

ミシュラン パワーシリーズは尖り過ぎていないので、走っても違和感無く走れるのは、とても良いと思う。
コンパウンドは真ん中は硬め、サイドは柔らか目のと変えている。

長くなるので話しはIRCに戻して、
IRCはねっちょりしてるし、コンパウンドも柔らかい=転がり抵抗が多い!
でも、速い…
どうやら低反発系のゴムを使い転がり抵抗を少なくしているので、コンパウンドは真ん中やサイドも同じ物になっていると思う。
ここは聞き損ねました…

image

かなり好きなタイヤ!
フォーミュラプロチューブレス!
現時点の個人評価では最高のタイヤです!
コンパウンドはアスピーテと同じらしいです。

おそらく、アスピーテもチューブの選択によってはかなり乗り心地が良く走るタイヤになるのでは!?と思います。
空気圧は体重に関わらず、リム打ちパンク防止ベルトがあるので規定値内でベストを探して欲しいとの事でした。
タイヤって奥が深いなー…

image

今までのシーラントと比べるとすぐに止まる優れもの!
クリンチャーやチューブラーはもちろんチューブレス(レディー)でも使える。
シーラントも3年は液体のままなので安心して使える。
普通のシーラントだと完全に固まっている年月ですね…
パンクの予防と言う意味の物ですが、少し見方を変えれば高速走行中にパンクしたらエアが抜ける前に止まるのはかなり困難!
パンク直後は減速出きる時間は少しでも長く欲しいところ。
落車などのリスクを減らす為にもシーラントを入れてもいいのかな?とも思います。

スーパーシーラントはバルブコアが外せるタイプのみ使用可能です。

image

シュワルベのところにあったデータを抜粋してみました!
17mmのリム幅だと23cは不適合との事ですが…
MD-09についてきたパラダイムエリートはワイドリムにも関わらず、23cが標準装備でした!

シマノのリム 外-外20.8mm(?)だと28CまでOK!
ちなみに13Cは25Cまで大丈夫みたいです。

23Cで17Cを使った場合はどうなのか?
結構気になる部分ではあります!
23Cだとサイドウォールが立つのでタイヤ本来のクッション性能は落ちる事になりますが、縦
剛性は上がります。
ホイールの違いはあるので一概には言えませんが、走ってみるとカツカツと多目の振動が伝わってくるので間違いでは無いと思います。

正面からの写真です。
タイヤはIRC アスピーテプロ24C
image

リム幅とタイヤがほぼツライチ…

コーナーでのフィーリングは特に問題もありませんが、厳密に言えばサイドウォールがちゃんとした仕事が出来ないので限界付近での滑り出しはズルズル~と教えてくれる事もなく一気にスッポ抜けると思います。

リム幅が広くなりエアボリュームは増えますが、タイヤ幅を広げたのとは意味合いがまったく違うと思います。

もう少し走ればワイドリムと23Cの組合せについて発見が出来るかもしれないので、またその時に書こうと思います。

タイヤ幅とリム幅の適合表も参考にしてみてください♪

image

やっと使う機会がきたー!!
R1、ZXと使っての1となるので、進化度合いが気になるとこ!
R1とZXだとR1の方が断然好きでしたが…
今回は取り付けについて書こうと思います。

新品でも特に引っ掛かる感じはなく、簡単に組み付けができますが…
ちょっと径が大きい感じ…
タイヤ事態はZXと同じ程度のペコペコ感!

image

気になっていたパワーコンプ25Cをやっとインプレです!
走ってすぐに感じるのは乗り心地の良さ!
PRO4も良かったですが、比較すると腰砕け感も少なく、かかりも悪くありません!
が、良い!とも言えないところ…
全体的には弱点克服をした正常進化型タイヤ!
細かな凹凸はタイヤがしっかりと吸収するので跳ねずに良く進みます!
image

コンプのパターンはスリック。
転がりの良さはちょっと判りにくい…
けど、速度を上げて巡行すると、速度維持がしやすい事に気がつきます!
ホイールやリムの重さで慣性を使って走るのとは違うフィーリングのため、チューブレスにかなり近い転がり抵抗の低さかもしれません!

エア圧を
フロント6.5bar
リア 6.8bar
76キロの僕の体重からしたら、かなり低めのエア圧ですが、
フロント7bar
リア7.5bar
の時よりも確実に平均速度は高くなりました!

グリップに対する不安はまったく無し!
タイヤの振動吸収が高いので、60キロ超で曲がる様な高速コーナーでも不安はかなり少ないと思います。
ロングライドからレースまで安心して使えるタイヤだと思います。

もー少し走ったら、また追記します!!

IMAG7030
昔、ミニバイクでIRCのレース用タイヤを使っていましたが、グリップは高いけど曲がらないタイヤだったのであまり印象は良くありませんでしたが、自転車用タイヤが出ていたので使ってみたら…
とても良かった!
その後は他のタイヤを使う機会が多く遠ざかっていました。

前置きは置いといて、今回から数種類のタイヤのインプレッションを行って行く予定です。
ちなみに第1回目はIRCフォーミュラPROチューブレス
2回目は写真の通りIRCアスピテPRO24Cです。
僕の体重は76キロなのでエア圧的には7.6〜8barぐらいになりますが、どのタイヤでも6.6〜7.5barの範囲で使う事が多いです。 

今回は
フロント7bar
リア7.3bar 
で、ホイールはシマノのアルテグラ、バイクはデローザIDOL(本国生産モデル?)で統一してテストを行います。 
※フォーミュラPROチューブレスはボントレガー パラダイムエリート

まずは組付けた感じから書きたいと思います。
タイヤはサイドウォールは硬めですが、組み付けにくい事は無いので誰でも安心して組み付けは出来ると思います。
走りは始めてすぐに感じるのは、もっちりしていて進むのか?って感じ…
少し速度を上げていくと路面の細かな凹凸などはタイヤがきっちりと吸収してくれ、転がり抵抗も少ないので良く進みます!
コーナーもタイヤのグリップが十分にあるので安心曲がる事ができます!
サイドウォールにはリムとの隙間を無くすフラップがタイヤに付いていて空気抵抗を少しでも少なくする工夫がされていて、約4%ほど空気抵抗が減るとか!
IMAG7032
タイヤの表面ですが、サイドにはツブツブがあり限界ちょっと手前で滑るぞ!って教えてくれるのかな?とも思いますが、実際のところはわかりませんが…
タイヤの劣化ですが、某M社のP○R4コンプとかに比べると表面硬化が少なく多少ヒビが入っても安心して使えるのは結構嬉しいところです。 エア圧は、フィーリングの良かった フロント6.8bar リア 7bar で落ち着いた感じです。

image

やっとテストの準備ができました!
今回は走行とは関係ありませんが、組み付けたので少し書こうと思います。
25Cで215gなので、ボントレガーのR3よりは重いのにペラペラしていて軽く感じたのが印象的でした!
タイヤ自体は組み難さは無いので安心して組む事がでました!
サイドウォールは肉厚が少なく、経験的にはコツコツと振動が伝わって来そうな印象…
PRO4とは違う感じです!
image

エアを入れると離型剤が浮き、手で撫でるとボロボロと剥がれて行くもPRO4とは違うトコ!
こんなに必要なのか!? と思うほどてんこ盛り!!
手で全部落とせるので、走る前に落としてから走る方が良さそう!!
インプレは後日します♪

image

25cと28cを使ったのでインプレをしたいと思います♪
もちっとしたフィーリングですが、転がりはとても軽くタイヤが良く仕事をしてくれているので、荒サイだと秋ヶ背公園の更に上流の田んぼ道のガタガタでもとても楽!

荒れた路面でも速度を維持しやすく、加速させやすい!
少ない力でも良く進み、グリップも必要十分!
image

タイヤパターンはご覧の通り。
プロチームからの要望により絶対グリップよりもコントロール性、滑り出しが分かりやすい様にとの事でパターンが決められたそうです。

25cがタイヤ的にまとまっている感じで、28cはもっさり感と出だしの重さはあります。
走り出してしまえば巡行も楽ですが外径が大きいと感じるのと、ターンインでは少し鈍くなります。
慣れの問題かなーって感じですが、こればかりは好みが別れるところです。

楽チン仕様なら28c
それ以外なら25c
フレームの制約があるなら23c
って感じです。

ホイールへの取り付けも楽になり、手ではめられる様になり…
速くて楽で乗り心地が良く疲れにくいタイヤだと思います♪

先日、新田丸ライドの下でのブレーキでリムが発熱!
普段は特に気にもしませんが、熱が入りすぎてブレーキの音が変わったのがとても気になりいろいろと調べてみました。
その時のリムは触ってられない程暑く70度ぐらいまでは温度が上がっていたと思います。 
リアタイヤは家を出る前に7.5barにしていたのでリム温度が70度まで上がり、タイヤ温度が50度になっていたと仮定すると、8.2barまで上がっていた計算になります!
フロントタイヤではスタート7bar→7.7bar!
空気入りすぎ!
タイヤのフィーリングもだいぶ変わりグリップも変わってしまいます…

ただリムやタイヤなどの面積自体は少ないので温まるのも早ければ冷めるのも早いのでシビアに考える必要は無いと思いますが、気をつけたいのは圧が高くなる事だけなので気持ちエア圧を低めでスタートすればいいのかなーとも思います。
走る場所で、行く場所でエア圧を考えても良いと思います。

僕の体重でのエア圧はミシュランタイヤだと、7,5barですが使用している夏場のエア圧は、
フロント 6.5〜6.8bar
リア      7〜7.5bar
です。
夏場の路面だと出てすぐにタイヤ温度も上がるのでこんなもんかな?

↑このページのトップヘ