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アルトレモR1、アルトレモZXと使って期待度の高い1!
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真夏の筑波で内部破損がおこったR1…
レース用軽量タイヤなら仕方ないと思っているので、異変に気がついて早めに対処出来ればOK!
出先だと困るが…

さて、もろもろの対策された1!と思う…
エア圧
フロント6.8bar
リア7bar
でスタート!

良く転がり、路面の細かな凹凸も必要十分に拾ってくれるので安心して走れる。
速度を上げて行き大きめの段差に入ると…
ガツン!!
感覚的にはいきなり底付き感。
ただ、そこまで酷い感じではなく許容範囲。
R1やZXと比べても進化はしていて、ZXよりも軽く進みます!
R1やZXの時と比べるとコンパウンドだけでグリップさせている感じは少ないので、安心して使えるタイヤに仕上がっています!

前のモデルはもう少し大きめの衝撃でもタイヤが仕事をしていたので、今回のはマイナス点!
IRCやミシュランのトップモデルと比べると衝撃吸収性能で言えば良くない…
と言うかIRCとミシュランが抜きん出ていると言った方が正しいと思います。
路面の綺麗な場所で走るなら1はとても良いタイヤだと思いますが…
R1の時のトルクをかけたら「スパっ!」と前に出るキレの良さは無いのが残念…

エア圧を
フロント6.5bar
リア6.8bar
に変えて試乗!
多少は良くなりましたが、大きめの衝撃には大した効果は無し…
ただ、こっちの方が跳ねなく進むので良い感じです!