先日、新田丸ライドの下でのブレーキでリムが発熱!
普段は特に気にもしませんが、熱が入りすぎてブレーキの音が変わったのがとても気になりいろいろと調べてみました。
その時のリムは触ってられない程暑く70度ぐらいまでは温度が上がっていたと思います。 
リアタイヤは家を出る前に7.5barにしていたのでリム温度が70度まで上がり、タイヤ温度が50度になっていたと仮定すると、8.2barまで上がっていた計算になります!
フロントタイヤではスタート7bar→7.7bar!
空気入りすぎ!
タイヤのフィーリングもだいぶ変わりグリップも変わってしまいます…

ただリムやタイヤなどの面積自体は少ないので温まるのも早ければ冷めるのも早いのでシビアに考える必要は無いと思いますが、気をつけたいのは圧が高くなる事だけなので気持ちエア圧を低めでスタートすればいいのかなーとも思います。
走る場所で、行く場所でエア圧を考えても良いと思います。

僕の体重でのエア圧はミシュランタイヤだと、7,5barですが使用している夏場のエア圧は、
フロント 6.5〜6.8bar
リア      7〜7.5bar
です。
夏場の路面だと出てすぐにタイヤ温度も上がるのでこんなもんかな?