2016年09月

IF-0からIF-01へアップデート!
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ハンドルをエアロノバPROへ変項です。
良くも悪くもエアロハンドルですが、組むのか面倒かつアウターがガリガリになるので組み方なども注意が必要です。

まだレバー位置が微妙に合わないので、バーテープは巻いてません。

カーボンモデルだと結構柔いのでアルミモデルに交換!
NOAHとNOAH fast でも使ってい物わそのまま使用です。
ただ、ワイヤーの取だし口はカーボンモデルの方が圧倒的に良いです。

フォークとハンドル空力特性は改善
されているお思います。
前が進む分、後ろ側で引っ張られる感じが常にする…

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リアだけエンビスマートシステムのリム70mmです。
フロント50mm
前後ともワイドリム!
これにミシュラン パワーコンプ25cを組み合わせます。
JIS組24hでスポークはサピムCX-RAY丸穴用を選択。
 
ラジアル組とは違い振動吸収性は高いので乗っていて楽です。
横剛性は少し低い感じ…
僕的には気にするレベルではありませんが、かっちりが好きな方はラジアル組の方が良いと思います。

もろもろの理由から前後ともラジアルではありませんが、ホイールの感覚からだと狙った通りのフィーリングなのでかなり満足!

身体の負担も少なく加速での反応も予想以上でした。
もー少し慣れたらあら探しして書こうと思います。

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IDOLにNOAH Fastのフォークを移植してみました。
まだエアロパーツ的にアップグレードの予定なのでIF-0と呼称しようと思います。
とりあえず、テストライドでは特に不満もありませんが、フロントが進み後ろが置いていかれる感じでバランス的にはどーなんでしょう?って感じです。
エアロフレームとして作られたバイクと比べると差は歴然… で、ノーマルと比べると平均速度と心拍で計ったら… 同じ平均心拍だと平均速度が1キロ以上は上がった! fastのフォークは形状的にも振動吸収が良い分、後ろ側の硬さが目立つ… フォークの横剛性は今のところ問題は無く、と言うよりはちゃんとしたコーナーを走っていないので山にでも持ち込んでみようと思います。 フォークの空気抵抗は非常に高いので形状の見直しや交換で戦闘力はアップする事でしょう! ただ、エアロフレームとして作られている場合は性能が落ちる場合もあります。 今後の予定は未定ですが、何かしらします。たぶん… 何分基本設計の古さはありますが、良く走るかは別としてフレームのデザインが好きなので気に入ってます! ついでに本国生産の最終型♪

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メンテナンス不足で中が錆び錆び!

どんなホイールでも定期的にメンテナンスが必要です。
雨の中の走行や距離にもよりますが、年に1度はフルオーバーホールを♪

最近はしてませんが、土日走ったらボルト単位で車体ごとオーバーホールしている時期もあったのが懐かしいです(  ̄▽ ̄)

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まずはフロントディレイラー!
シマノの比べると作りはシンプルな感じです。
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リアディレイラーは思っていたよりもゴツい!
駆動時間
フロント90時間
リア60時間
となっているけど、1回の作動時間から考えるとだいぶ使えそう!

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シフターはボタン電池2個で最長2年。

話題性で9100に完全に持っていかれた感の高いe-tapだけど、今後に期待!!

色々見てまわり、だいたいのパーツは現物を手に取って確認済みなのですが…
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気のせいか、CS-9000には無かったと思われるカットが歯に施されているのでスタッフに確認してみると…
トップ側2枚は変速しやすくなっています!との事だが…
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手前5枚…
明らかにカット数が増えて、形状が違う気がする!?
スタッフさんに確認すると、ホントだ!との事でした。
並べて見ないと判らないけど…

進化するばかりで入手出来ないパーツなども多々あるけど、今のモデルには無い美しさがあったのも事実!
一応、スタッフさんには初期型D/Aなどメーカー送りでいいから補修して欲しいとも伝えてみました。
期間限定、個数限定でも良いとは思うから補修して欲しいと思います。
パーツを無くして淘汰するのは商売としてはアリだけど、過去のモデルだから好きな人が多く居る事も忘れずにいて欲しいなー

他のパーツは多くの方が見てたけど、スプロケットってとても重要なだけに個人的にはとても気になる部分です。
たぶん、スプロケットを見てるだけで半日は潰せる!?

もろもろの説明を受けた後で、パーツを見て回ると…
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新しいクリンチャーC40を発見!
今までよりもスポーク部分の出っ張りが少なくて空気抵抗が少なくなっているのかな?と思います。
基本的な作りはC24や35と同じです。
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リム幅28mmとかなり広い!
最近のホイール事情からだと、フレームによっては使えないと思うので早めに2016以前のホイールを狙うのはアリだと思います!!
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ディスク仕様も有りました。

他にも何かアップするかも?

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今回参加したのは、右から
こいずみくん
うっしー
M下くん
むらいちさん

の5名でした。

土手下は濡れていたので、上だけを走りUターンの繰り返しなので脚も結構削られます!
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完全に逃げ切りのぶっちぎり!
相変わらず速いです。
スマホがオーバーヒートしていて連写できなくて、かなり遠くにしか写ってない…
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こいずみくんを追いかけるむらいちさん!
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Uターンで離れてしまったけど、全力で追いかけるうっしーとM下くん!

写真係のふりをして膝に痛みが出て休憩していた僕。

初参加で大健闘のむらいちさん!
3回目の練習で確実に速くなったM下くん! 

気持ちが折れ そうでも人数がいると頑張れるのがとても良い!
様な
悪い様な…

キツくて苦しいけど、またやりますよー!
秋の筑波8耐までもう少し!! 

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NOAH fast のフォークだけ持っているので、移植前に塗装しました♪
懐かしのCBR1100XXと同じチタンメタリックです。
かなり適当なので近くで見るのは禁止仕様。
スリットの中やフォークの内側が凸凹なので色を入れるのが面倒…
とりあえず、完成として時間があれば他にも色など付け加えて行きたいです♪
今回はフレームに合わせて艶消し仕様ですが、元が艶有りなので吹き方で艶を消してみました!
と、言うか研がないだけ( -∀-)

メーカーやグレードによっても違いますが、ざっくりと分けてアルミとカーボンのクリンチャーだけで書いてみようと思う。

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1番良く感じるところを書くと…
この2つ以外にも使ったけど、カーボンリムの方が振動吸収が良く感じるのと、同じタイヤを使っても平均速度が高くなる!
跳ねないから進むと書いた方が伝わるかもしれない。

スポークのテンションや組方でも変わるとは思うけど、巡行速度が高めなのはちょっと柔らか目の方が高い!

↑の写真のBORAとCiciliaを比べると、
BORA35の方が50キロ台までの加速は早く脚があるうちは楽しく速い!
Ciciliaの方はトルクを掛けた時にタメが入り、遅れてから速度が伸びていく!
ここ1発の勝負にはBORAだけど、伸びで速度維持しやすいのはCicilia!
と、メーカーやモデルによってキャラクターは違うけどアルミで硬めのホイールより伸びとあって身体の負担は少く感じる。

もう1つ加えるとしたら、スポークが飛んでもカーボンリムだと歪まない!
ここかなり重要!
アルミだと歪んじゃうから、直してもテンションバラバラの形だけ…

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とりあえず、カーボンディープは手組!


アルミに一切触れる事なく…
おわり(  ̄▽ ̄)

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新型のブレーキ!
気になる重量は…
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増えてるし!Σ( ̄□ ̄;)
ま、増えてしまったものは仕方ない!
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ブレーキを握ると…
補強されてる!
9100はワイドリムに対応するために幅が広がったので、タワミを抑える為に補強されたと思います。
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シューの位置が9000と9100で違いますが、参考程度に見てください。

予想ですが、普通のキャリパーブレーキも長い時間をかけて熟成!
今後はワイドリムが主になるので、エントリーアルミでもダイレクトマウントになるでしょう!
ちなみに、トレックのドマーネALRはダイレクトマウントです。
平行販売されるのがディスクブレーキ!
5年後にはキャリパーとダイレクトマウントとディスクブレーキで半々かディスクブレーキが少し多くなってきていると思います。

さて、どーなるか!?

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