image

NOAH fast のフォークだけ持っているので、移植前に塗装しました♪
懐かしのCBR1100XXと同じチタンメタリックです。
かなり適当なので近くで見るのは禁止仕様。
スリットの中やフォークの内側が凸凹なので色を入れるのが面倒…
とりあえず、完成として時間があれば他にも色など付け加えて行きたいです♪
今回はフレームに合わせて艶消し仕様ですが、元が艶有りなので吹き方で艶を消してみました!
と、言うか研がないだけ( -∀-)

メーカーやグレードによっても違いますが、ざっくりと分けてアルミとカーボンのクリンチャーだけで書いてみようと思う。

image

image

1番良く感じるところを書くと…
この2つ以外にも使ったけど、カーボンリムの方が振動吸収が良く感じるのと、同じタイヤを使っても平均速度が高くなる!
跳ねないから進むと書いた方が伝わるかもしれない。

スポークのテンションや組方でも変わるとは思うけど、巡行速度が高めなのはちょっと柔らか目の方が高い!

↑の写真のBORAとCiciliaを比べると、
BORA35の方が50キロ台までの加速は早く脚があるうちは楽しく速い!
Ciciliaの方はトルクを掛けた時にタメが入り、遅れてから速度が伸びていく!
ここ1発の勝負にはBORAだけど、伸びで速度維持しやすいのはCicilia!
と、メーカーやモデルによってキャラクターは違うけどアルミで硬めのホイールより伸びとあって身体の負担は少く感じる。

もう1つ加えるとしたら、スポークが飛んでもカーボンリムだと歪まない!
ここかなり重要!
アルミだと歪んじゃうから、直してもテンションバラバラの形だけ…

image

とりあえず、カーボンディープは手組!


アルミに一切触れる事なく…
おわり(  ̄▽ ̄)

image

新型のブレーキ!
気になる重量は…
image

image

増えてるし!Σ( ̄□ ̄;)
ま、増えてしまったものは仕方ない!
image

ブレーキを握ると…
補強されてる!
9100はワイドリムに対応するために幅が広がったので、タワミを抑える為に補強されたと思います。
image
image

シューの位置が9000と9100で違いますが、参考程度に見てください。

予想ですが、普通のキャリパーブレーキも長い時間をかけて熟成!
今後はワイドリムが主になるので、エントリーアルミでもダイレクトマウントになるでしょう!
ちなみに、トレックのドマーネALRはダイレクトマウントです。
平行販売されるのがディスクブレーキ!
5年後にはキャリパーとダイレクトマウントとディスクブレーキで半々かディスクブレーキが少し多くなってきていると思います。

さて、どーなるか!?

先日食べ過ぎたのと雨だったので、小雨でも出発!
image

坂を登っていくと…
image

山の名からしいところがあったのでパシャリ♪
image

ルートはお任せしてしまったので分からなくてすみません…
とりあえず登りきった所はKONAMIの目の前!
image

ルート選定してくれた うっしー
image

大沼さん
image

木幡くん

後は下るたけ!
でも寒いのでウインドブレーカー必須です。
僕は夏装備のみでした♪
山の麓は雨も上がり路面もドライ。

image

ながーい橋で一枚!
image

いや!
二枚!

最後はほぼ平地の一本道だったので、47~48キロで引っ張って行き、道の駅でゴール。
コース的にも良い感じで、2周ほどしたらかなりいい感じのコースでした!
ルート選定に感謝です。

image

image

image

image

お昼はみんなで、ジョア・ミーア本店!
パスタはおいしいけど、ドリンクおデザートはイマイチ…
http://s.ekiten.jp/shop_18830373/
個人的には↑のコーヒーやデザートの方が断然美味しい!

フロントディレイラー!
かなり変わった!
image

えーーーーーーっ!
こんなにー!
って、雑誌でも散々見てると思うので…
image

image

image

image

動きはこんな感じです。
もーMTBコンポ!

image

ST-9100!
今までよりも少し細身になりDi2とST9100の中間って感じになってます!
image

ブラケットの下側の形状が今までだとハンドルにブラケットカバーが沿う様な形でしたが、今回は握り込みやすい形になりました!
image

個人的に正常進化!と思ったのはココ!
何が?と思うかも知れませんが、ワイヤーの折れ曲がる角度が浅くなった!
ここかなり重要!!
引きの軽さにも影響する!
やるなシマノ(。-∀-)ニヤリとか思ったり♪
パワーメーター対応クランクなど話題はてんこ盛りですが、パワーメーターよりも操作性などの方が大切な部分♪

image

まずはRDから!
MTBみたいな作りになりました!
image

ガイドプーリーは山が高くなってます。
image

裏側の肉抜きはなかなか格好いいと思う♪
image

ワイヤーの取り付け部分はこんな感じ!
長く書く気は無いので、写真にてお楽しみください(^-^)

image

アルトレモR1、アルトレモZXと使って期待度の高い1!
image

真夏の筑波で内部破損がおこったR1…
レース用軽量タイヤなら仕方ないと思っているので、異変に気がついて早めに対処出来ればOK!
出先だと困るが…

さて、もろもろの対策された1!と思う…
エア圧
フロント6.8bar
リア7bar
でスタート!

良く転がり、路面の細かな凹凸も必要十分に拾ってくれるので安心して走れる。
速度を上げて行き大きめの段差に入ると…
ガツン!!
感覚的にはいきなり底付き感。
ただ、そこまで酷い感じではなく許容範囲。
R1やZXと比べても進化はしていて、ZXよりも軽く進みます!
R1やZXの時と比べるとコンパウンドだけでグリップさせている感じは少ないので、安心して使えるタイヤに仕上がっています!

前のモデルはもう少し大きめの衝撃でもタイヤが仕事をしていたので、今回のはマイナス点!
IRCやミシュランのトップモデルと比べると衝撃吸収性能で言えば良くない…
と言うかIRCとミシュランが抜きん出ていると言った方が正しいと思います。
路面の綺麗な場所で走るなら1はとても良いタイヤだと思いますが…
R1の時のトルクをかけたら「スパっ!」と前に出るキレの良さは無いのが残念…

エア圧を
フロント6.5bar
リア6.8bar
に変えて試乗!
多少は良くなりましたが、大きめの衝撃には大した効果は無し…
ただ、こっちの方が跳ねなく進むので良い感じです!

今回は12人での ぐるぐる彩湖練!
高校生から大人までが集まり、under23 vs over30対決!?
image

でも、今回はAv.33キロ以上でローテーションして回す予定です。
3周目の下りで集団前方が知らない人にひっかかりペースダウンしたところで、やっぱり数名がアタック!
かずきがタイヤトラブルによりリタイア!Σ( ̄□ ̄;)
image

↑かすきより

三代さんが合流したのと、アタックにより全員バラバラで単独走になってしまったので仕切り直し!
ペースも徐々に上がったものの、みんながローテーションの練習出来た感じで良かったです♪

ラスト1周はフルフリー走行で、まさとくんが逃げ出して追走は小泉くんと関根くん!
最後まで逃げて切った小泉くんと関根くんはかなり速かった!
走り込み不足の人、目標値の設定をした人など個々に課題も見えたと思うし、やっぱりみんなで走るとテンション上がる!

image

やっと使う機会がきたー!!
R1、ZXと使っての1となるので、進化度合いが気になるとこ!
R1とZXだとR1の方が断然好きでしたが…
今回は取り付けについて書こうと思います。

新品でも特に引っ掛かる感じはなく、簡単に組み付けができますが…
ちょっと径が大きい感じ…
タイヤ事態はZXと同じ程度のペコペコ感!

IMAG7115
カンパニョーロ ZONDA クリンチャー C17!
C17の通りリムの内側が17mmになり25Cや28Cを使えるようになりました!
なりましたってのは変な言い方にはなるので、言い方を変えると25Cや28C本来のタイヤ性能が出せる様になったと言う方が正しいかもしれません。
IMAG7114
リムの真ん中が凹んでいるのでタイヤも組みやすいと思います。
 ZONDA C17にはまだ2-WAY FITのラインナップがありません…

このリムでもチューブレス化は出来そうですが、リムが外れ難い様にするリップが無いのでパンクした時にはビートが内側に落ちてしまうと思います。
またビートの引っかかりもチューブレス対応の方がしっかりと噛む様に出来ているので、このままチューブレスを使うのはちょっとリスクがあるかもしれません。
自分のならリスクを承知で使うと思いますが、他の人にはおすすめはしません。

さてさて、ZONDA C17で走った事はありませんが、ボントレガーのパラダイムエリートはワイドリムで使っていますが、今までのリム幅と比べるとコーナーでの安定感なども増しています。

G3はスポークのない場所だけ盛り上がっていましたが、C17では気になる様な縦振れは無いので、かなり良い感じです! アタリやハズレの問題かもしれないですが、今までの物より精度は高く感じます。
これから太めのタイヤやホイールを考えている方には良いかもしれません! ハブは今まで通りいい感じです! クロモリフレームやエアロ系フレームの場合23Cでもカツカツで25Cのタイヤやワイドリムホイールの取り付けが出来ない物もあります。
今後、ワイドリムの流れは止まらないと思うので以前のホイールが欲しい方は早めに手に入れた方が良さそうです!! 僕が欲しいと思うホイールはみんなワイドリムになってしまいました…

image

気になっていたパワーコンプ25Cをやっとインプレです!
走ってすぐに感じるのは乗り心地の良さ!
PRO4も良かったですが、比較すると腰砕け感も少なく、かかりも悪くありません!
が、良い!とも言えないところ…
全体的には弱点克服をした正常進化型タイヤ!
細かな凹凸はタイヤがしっかりと吸収するので跳ねずに良く進みます!
image

コンプのパターンはスリック。
転がりの良さはちょっと判りにくい…
けど、速度を上げて巡行すると、速度維持がしやすい事に気がつきます!
ホイールやリムの重さで慣性を使って走るのとは違うフィーリングのため、チューブレスにかなり近い転がり抵抗の低さかもしれません!

エア圧を
フロント6.5bar
リア 6.8bar
76キロの僕の体重からしたら、かなり低めのエア圧ですが、
フロント7bar
リア7.5bar
の時よりも確実に平均速度は高くなりました!

グリップに対する不安はまったく無し!
タイヤの振動吸収が高いので、60キロ超で曲がる様な高速コーナーでも不安はかなり少ないと思います。
ロングライドからレースまで安心して使えるタイヤだと思います。

もー少し走ったら、また追記します!!

image

かなり天気も良く、暑さもほどほど…
と思うのは向かっている時だけ!!
image

今日初参加のM下さんも含めてローテーション!
とりあえず、逃げに出たものの暑さと向かい風でペースは上がらず…
途中合流でかずきが登場!
image

先行されたけど、スプリントで仕掛けたものの最後にまくり返されておしまい!!
TTバイク&ディスクホイールだったので、逃げきれるかと思ったらまだまだ力を残していたとは…
image

あまりの暑さにシャトレーゼで冷たい物を食べて帰りましたー♪

本日は、
大沼さん
木幡くん
かずき
M下さん
RICOさん


そして、彩湖に向かう途中で茶利坊主さんに会った♪
色々な人に会えた1日でした!

スプリント後はかなり死にそうになってました…
久しぶりに心臓がヤバイ!って思った( -∀-)

IMAG7030
昔、ミニバイクでIRCのレース用タイヤを使っていましたが、グリップは高いけど曲がらないタイヤだったのであまり印象は良くありませんでしたが、自転車用タイヤが出ていたので使ってみたら…
とても良かった!
その後は他のタイヤを使う機会が多く遠ざかっていました。

前置きは置いといて、今回から数種類のタイヤのインプレッションを行って行く予定です。
ちなみに第1回目はIRCフォーミュラPROチューブレス
2回目は写真の通りIRCアスピテPRO24Cです。
僕の体重は76キロなのでエア圧的には7.6〜8barぐらいになりますが、どのタイヤでも6.6〜7.5barの範囲で使う事が多いです。 

今回は
フロント7bar
リア7.3bar 
で、ホイールはシマノのアルテグラ、バイクはデローザIDOL(本国生産モデル?)で統一してテストを行います。 
※フォーミュラPROチューブレスはボントレガー パラダイムエリート

まずは組付けた感じから書きたいと思います。
タイヤはサイドウォールは硬めですが、組み付けにくい事は無いので誰でも安心して組み付けは出来ると思います。
走りは始めてすぐに感じるのは、もっちりしていて進むのか?って感じ…
少し速度を上げていくと路面の細かな凹凸などはタイヤがきっちりと吸収してくれ、転がり抵抗も少ないので良く進みます!
コーナーもタイヤのグリップが十分にあるので安心曲がる事ができます!
サイドウォールにはリムとの隙間を無くすフラップがタイヤに付いていて空気抵抗を少しでも少なくする工夫がされていて、約4%ほど空気抵抗が減るとか!
IMAG7032
タイヤの表面ですが、サイドにはツブツブがあり限界ちょっと手前で滑るぞ!って教えてくれるのかな?とも思いますが、実際のところはわかりませんが…
タイヤの劣化ですが、某M社のP○R4コンプとかに比べると表面硬化が少なく多少ヒビが入っても安心して使えるのは結構嬉しいところです。 エア圧は、フィーリングの良かった フロント6.8bar リア 7bar で落ち着いた感じです。

image

やっとテストの準備ができました!
今回は走行とは関係ありませんが、組み付けたので少し書こうと思います。
25Cで215gなので、ボントレガーのR3よりは重いのにペラペラしていて軽く感じたのが印象的でした!
タイヤ自体は組み難さは無いので安心して組む事がでました!
サイドウォールは肉厚が少なく、経験的にはコツコツと振動が伝わって来そうな印象…
PRO4とは違う感じです!
image

エアを入れると離型剤が浮き、手で撫でるとボロボロと剥がれて行くもPRO4とは違うトコ!
こんなに必要なのか!? と思うほどてんこ盛り!!
手で全部落とせるので、走る前に落としてから走る方が良さそう!!
インプレは後日します♪

image

image

サドルレールの変更で価格が安くなり、ハイエンドと同じ形状の物が使える様になった!
お試しとして使うには優しい金額なので、気に入ればハイエンドに交換するのも有りだと思う!
コレはうれしいかも!!
オーダーお待ちしてます♪

image

リムのシューが当たる面にiTgMaxと言うレーザー加工がされているとか!!
image

こちらはキシリウムプロカーボンのオートルートのリム面!
オートルートシリーズはベアリングがセラミック!
キシリウムプロカーボンも同様だけど、焼かれている部分とは色がはっきりと異なるのとカーボン目の部分で小さな凹凸がある!
エグザリット的な発想なのかも?
image

フロントはリム穴がオフセットしているのに、リアはオフセット無し!Σ( ̄□ ̄;)

新型のコスミックプロカーボンとキシリウムプロカーボン!
この2本は使ってみたい!
ハブは新型で基本構造はDTハブ…
ハブはセラミックも同様にマビックらしかったので、使うならチューニングを施してから使いたい…
チューニング承り中!
チューニング後↓
http://plus1bicycles.blog.jp/archives/3946704.html

ppf06500_01
チューブレスタイヤを組む時にフロアポンプではビートを上げられない時の便利アイテムがトピークからも登場!
これがあればチューブレスタイヤも簡単に組み付けができる!と書いてるけど持ってません…
ホイールによっては相性の問題でフロアポンプではビートが上がらない物もありましたのでコレがあればイチコロでしょ! 

キャットアイからやっと出た!
image

VOLTシリーズのバッテリーをモバイルバッテリーとして使えるアタッチメント!
キャットアイのライト持ってないから使えないけど…
VOLT700や800用だとスマホ1回分はあるのでまずまず使えそう!

↑このページのトップヘ