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R8000の組付け作業は多いですが、現行の物は組むのが意外と手間がかかります…
クランクはROTOR 3D24なので、インナーとアウターのチェーンリングクリアランスがFC9100よりだいぶ狭いので変速性能は落ちてる感じです。
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チェーンは使い回しなのでRDのゲージが長くなった分ちょっと引っ張り気味かも?
ボルトが違うのは手元にパーツが無く、RD6800からの流用です。
シフトアウターは専用アウターを使う事をおすすめします。
今までのだとかなりキツく変速にも影響が出そう…
ちなみに専用アウターはリアのみで、それ以上長く使うと変速が悪くなりますとの事です。
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BR6800からBR9100へ交換

ブレーキシューはシマノのカーボンシューのままです。
雨の中走るとシューの減りが早い! 
おそらく15C以下のナローリムで使うのは厳しいかも?

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シマノのアルミシューR55C4と比べるとカーボンシューの方が初期から止まるので個人的にはアリ!
雨の中でのリムやタイヤへの汚れはアルミシューよりは少ないのも嬉しいけど、汚れる事には変わりがない…

今のところ、ドライやウエットでも個人的には使っていて不満の無い組み合わせです。
ただ、メーカー推奨ではないので自己責任で試してください。 
シューの減りはかなり早いので、コスパは低いです…

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シマノ カーボンシューを使いはじめてからそろそろ2週目です。
アルミ用のシューと比べると、ブレーキ表面硬化でのストッピングパワーの低下は少ない感じです。
ゴムが柔らかいから硬化もしてないんだろうな?とも思います。

減りはアルミ用と比べれば早い様に感じますが、それは仕方ない事…
リム面が比較的綺麗なのはちょっと嬉しいです♪

個人的にはこの組み合わせはかなりアリです!
他のシューも色々と試せたらと思ってます。

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個人的に初挑戦!

シマノカーボンシューと手持ちのカーボンリムだと相性が悪く、ぎゃーぎゃーうるさくて止まらないのでアルミで使い潰そうと思います。

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アルミ用のシューと比べると柔らかさはあるものの、握った感じは気になる様な事もなし!
コントロールもしやすく、アルミシュー使うより良いかも♪
個人的にはかなり有りな感じで使いやすいです。
モーターサイクルだとマスターシリンダーを小径に変えて、力でなくストロークでコントロールする感じです。

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25Cお28Cを比較テスト!
25Cはカーボンディープ
28Cはローハイトアルミ
なので同一条件ではありませんが、踏み出しの軽さは25C
安定感の28C
って感じです。
転がり抵抗の少なさとグリップ感はどちらも良いのですが、ほとんどのロードバイクだと25Cですね!
個人的には28Cはかなりお気に入りです!

おまけですが、アスピーテプロ26Cはチューブレスにも負けない良いタイヤってのも再認識できました!

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6800アルテグラからの交換てす。
チェーンリングはストロングライト52Tでインナーからスラムの34Tシルバー
ってのはご愛敬で♪
アルテグラとストロングライトだとチェーンリングの外形がだいぶ違う!
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ちょっと仕様変更。
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こちらも、ちょっと仕様変更♪

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まだバーテープを巻いていない未完成です。
好みのポジションが見つかるまでは当分このままかも?

アウターをハンドル下に通して組むのが普通ですが、ハンドル自体に穴を空けて中遠しにする事ですっきりさせてみました。

穴位置も一般的な場所にしなかったのは取り回しの都合と書いておきます。
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下から写すとこんな感じ。

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数年ぶりに来ました!富士ヒル!
エントリーする気も無く他人事の様にしていましたが、メーカー枠レリックでのエントリーとなりました!

もー忘れもしない5/9は色々とありました…

メーカー枠のため、当然ながらレリックジャージです!
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サイクルキャップとグローブはカステリさんなので、とーぜん外して撮影です!

当日朝、なんとソックスが無くレリックブースで急遽購入!
はじめての5本指ソックスでしたが、普通のソックスの比べてもまったく違和感なし!
そして、シューズの感覚が変わる事もなくて良かったです!

さてさてスタートして1号目
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たんたんと走って富士ヒルでの過去最高記録109分!
1回目 80分
2回目 87分
3回目 109分
確実に記録更新中です♪
はじめての場所は頑張れる!
2回目は手を抜く場所を知り…
3回目は頑張る場所すらわからなく…
4回目は未知の領域へ!
ただ、これより遅く走る事は精神的に耐えられなくなる可能性大!?

スプロケットも28Tがなぜ無いんだ!って感じですが、無いものは仕方ないので登れる様に走るだけ…
3年ぶりの山、数年ぶりの富士山
全然山には行ってなく、登っても檜原村役場まで…
こんな状態でも登るだけならできるんだなって思いました。

ガラスみたいなある程度大きめの物でパンク…
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ホイールがチューブレスレディ(以後TLR)のため4bar辺りで塞がって自走可能に♪
ただ、規定圧になる前にエアは漏れるので修理です!
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時間が無く写真を忘れたので、かなり作業工程はすっとばします。
タイヤを外して、シーラントのカスをちゃんと取ります。
リム内側も同様ですが、ここの作業は多少手間でもきちんとしないとやり直しになるので時間がかかっても頑張るしかありません!
何事も下準備が大切!

パンク箇所の内側を紙ヤスリで削りパッチを…
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貼りたいのですが、写真で見てもらうと縦に凹凸があり塞がりません!!
凹凸も削ってパッチを貼って出来上がり!
簡単に書きましたが結構手間なのと、場合によっては修理ができません。
今回は試しに修理しましたが、交換をおすすめします!
なんと言っても、内側を削りエアの保持力は確実に落ちます。
カーカスが切れていて、使用には危険な場合もあるので何でも修理が出来る訳ではありません。

今年も筑波8時間耐久に行ってきました! 今回も僕は2時間ソロです。 2時間ソロ4名 4時間3人が2チーム 300番より後方からのスタートなので、先頭まで遠いい… スタートからチームメンバーを引き上げ、先頭集団まで引き上げ! 2周ごとに落車があり、4時間チームが巻き込まれたり… 結果は2時間ソロは1~4位まで独占! 去年秋に出した最多周回記録41周を更新して1~3位は42周!!
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優勝した まさとくん
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目怖いっす(  ̄▽ ̄)
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スプリントのタイミングが1秒早ければ1位間違いなしの みっちさ はタイヤ1本分で2位
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4位の 宮下くん は41周! まだ練習を一緒にはじめて1年未満でこの伸びは凄い!!
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全員集合してません…
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ヘルプに入ってくれた同業者メカニックの 小屋敷くん かなり感謝!
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4時間3位入賞! 楽しんだレベル最高か!? もう1チームは落車があったにもかかわらず、5位!!? 追い上げ凄い!
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中間での鬼牽きした じゅきや じゅきやの強い牽きに、みっちさん、まさとくんが着いていき、先頭集団から逃げる逃げる! こんな感じでしたが、かなり楽しく結果も出てとても良かったです。 怪我も軽くて良かった(^-^) 次も楽しむぞ!

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ユピテルのASG-CM41から、ポラールのM450に変えました。
まだまだ使い方とかわからないけど、少しずつ書いていこうと思います。
購入して使う前にPCに繋いでアップデート!

取り付けはガーミンマウントに強制取り付けです!
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意外とはまった!!
裏は…
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こな状態です。

前評判が非常に高く、当分は勢いが続きそうなレザインこGPSですが…
アップデートをして日本語対応にしたりと、少し手間が必要です。
ここら辺はポラールと一緒ですね♪

下記のURLからアップデートできます。
http://www.lezyne.com/support-downloads.php

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真ん中より少し下に↑の表示があります。
winとmacの2種類がありますので、OSに合わせてダウンロード。

黒ベースに白字でLと書いてあるアイコンをダブルクリックして、指示に従えばアップデート完了!

快適使える様にアップデートする事をおすすめします♪

シマノのカーボン用シューでシマノ以外のメーカーのリムで使うと音なりが酷く止まらない…
音なりも無く止まるリムもあるとは思いますが、相性が良くない物も多いと思うので、
今回はBBBのカーフストップをインプレ!
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白が特長でパット面も見た感じスポンジ風な印象です。
街中で使う程度のブレーキでは音なりも無く問題無し!
意地悪なので、下りきった所が信号のため赤だと止まるしかないので…
フロントのみでフルブレーキ!
40キロ台半ばは軽く超えるぐらいの勾配の場所で、車体や荷物を含めて90キロちょいを止めるのにかかる負荷はかなりのもの!!
※後方を含めてまわりの確認をしています。
流石に多少音は出るものの、気にする程ではありません!
ストッピングパワーも必要十分なのと1台分でもかなり安い!
ただ、パットの減りは少し早い感じですが、リムへの攻撃性は低いので良いと思います。

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IRCのクリンチャーハイエンドタイヤ
アスピーテプロ!
好きなタイヤなのて何度も使っているが、気になった事がありIRCのYさんに直接聞いてみた!

1番気になるところは、路面に張り付いたねちっこい感じがあるのに速度は出ている??
他のタイヤと比べると進まない感じがあるけど、速度はきっちりと出る!

聞いたところによりと、他の大手タイヤメーカーのタイヤは硬度70と硬めのコンパウンドなのに対して、IRCは硬度60と柔らかい!
※硬度の計り方が気になる方は調べてみてね♪
軽い感じを出すのに硬めのコンパウンドと尖らせて軽さを出すのは比較的使われる方法らしい。
1番尖っているのはパナレーサーだと思う。
僕は尖がり過ぎていて、落ち着きが無くて走りにくいので今後も使わないと思う。

ミシュラン パワーシリーズは尖り過ぎていないので、走っても違和感無く走れるのは、とても良いと思う。
コンパウンドは真ん中は硬め、サイドは柔らか目のと変えている。

長くなるので話しはIRCに戻して、
IRCはねっちょりしてるし、コンパウンドも柔らかい=転がり抵抗が多い!
でも、速い…
どうやら低反発系のゴムを使い転がり抵抗を少なくしているので、コンパウンドは真ん中やサイドも同じ物になっていると思う。
ここは聞き損ねました…

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かなり好きなタイヤ!
フォーミュラプロチューブレス!
現時点の個人評価では最高のタイヤです!
コンパウンドはアスピーテと同じらしいです。

おそらく、アスピーテもチューブの選択によってはかなり乗り心地が良く走るタイヤになるのでは!?と思います。
空気圧は体重に関わらず、リム打ちパンク防止ベルトがあるので規定値内でベストを探して欲しいとの事でした。
タイヤって奥が深いなー…

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リネンのタオルで拭いてみた!
ずーっと、薄曇りだったのがスッキリ!
レンズのコート関係も試したけど、今までで1番透明度が高い!!
メガネ拭きより断然キレイになる!

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53Tの楕円チェーンリングと真円チェーンリングを試してみると、ギヤ1~2枚は差が出る!
楕円チェーンリングの方が確実に重いギヤを使える!
2inPowerで回した時のグラフ
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⬆の様な写真はありませんが、真円チェーンリングだと真ん中がやや凹みロスが出ます…
Q-ringに変えると真円になりロス無くクランクを回せました!
真円で95~97%
Q-ringでの効率99~100%
これでギヤ1~2枚変わるって凄い!
2inPowerとアプリを使った方がペダリングスキルアップになるのではないか?と思いますが投資が…

Q-ring使用後に真円チェーンリングにするとペダリングがスムーズに!
各メーカー色々な考えの元に楕円を作っていますが、ペダリング効率を考えて作られたQ-ringが良いのではないかなーと思います。

楕円だから良いと言うわけでは無く、何を目的に使いたいか?がかなり重要だと思います。

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上死点から回転していく図となります。
3時で最大出力ではなく、4時で最大出力となります!
うまく回せないと言う方は5時以降も踏んでます。
6時の時点からマイナストルクになり全体のトルクが下がる結果となります。

エンジンで例えると
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吸入→圧縮→膨張→排気
の4工程が基本となります。
これが円運動となります。
ペダリングだと膨張と排気の部分に当てはまります。
膨張後、シリンダーの外に排気され、シリンダー内側は負圧になりピストンは引っ張られます。
引き足でクランクを引っ張り上げるのでは無く踏み足側の回転を妨げない様、自然に蹴り上げる感じたとギクシャクしないスムーズで効率的なペダリングが可能になると思います。
引き足を使うと言いますが、はじめは意識しと引き足ができないと思って貰えれば良いと思います。

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6時以降は青と紫の筋肉で引き上げ、最後にオレンジの筋肉となります。
名称だと?って感じになるので色で書きます。

メーカーによって考え方は違うのは当然かと思いますが、最大トルクを出せるポイントが僅かな角度しか無いのでローターの場合はそこで最大歯数が来るようになっています。
ローターの楕円チェーンリングと真円チェーンリングを使い比べた結果は後日書きたいと思います。

※イラストなどはローターより

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